ひとりおでかけガイド
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代官山・恵比寿

代官山「THE BAKE(ザベイク)」何度も食べたくなるケーキ

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東京都渋谷区鶯谷町7-6 磯田ビル1F
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恵比寿から渋谷まで、週の半ばの“仕事帰りリフレッシュぶらり”、パート3。

Aquvii(アクビ)さんで全て許容されるイヤリングを手に入れたので

近くなって来た渋谷駅を目指して、散歩に戻りましょう。

 

 

次に足を止めたのは、こぢんまりと落ち着いた雰囲気のお菓子屋さん「BAKE」。

深い赤・ブラック・ウッドが、オシャレなのにホッとする雰囲気を醸している。

お店の中も床までオシャレ。

聞くところによると、お店をデザインしたデザイナーさんが、今でもこの床に模様を描き足しにやってくるそう。

うぅ、なんかかっこいい。

その人の中では、まだ現在進行形なんだろうな。

まだ完成していない、とか、スペインのサグラダファミリアみたいじゃないか。

この完全消費社会で、そういう仕事へのこだわりの姿勢ってグッとくる。

そしてそのこだわりは、このお店のお菓子たちにも宿っている。

オーナーの通子さんのお菓子づくりへのこだわりも、計り知れないものがある。

例えば人気のあるピスタチオのケーキ、シシリアン。

フランスで親しまれているレシピだと、日本人はちょっと重く感じるらしく、私たちの味覚や感覚に合わせて、味や調合・軽さ・合わせる素材のチョイスなど細かな調整を加えているんだそう。

そうやって練りこまれて大事に大事に1つ1つ作られたケーキや焼き菓子。

ストーリーや気持ちなどに思いを馳せながらいただくと、口の中だけじゃなくって心でも美味しさを感じるよね。

大人のたしなみだな。

そろそろ、そういう楽しみ方ができる大人になりたい。

そしてこちらのお店には、我らがPeople Sessionのイメージムービーの撮影でお邪魔したんです。

モデルを務めてくれたゆきさんはオーナーの通子さんと知り合いで、撮影中も和気あいあいとしたあったかい時間が流れていたな。

帰りはみんなでお土産にケーキをいただいていったんだけど、これが、もうね、本当にね、おいしいの!

私、今までいろんなケーキを食べましたよ、そりゃあもうたくさん食べてきましたよ。

そんな数あるケーキエクスペリエンスの中で、突然ギュイーーンっとトップに躍り出るくらいのクオリティ。

ゆきさんがケーキを激推しする理由がわかった。

その撮影中も、オリジナルケーキの詳細を伝えに来た人や、オーダーしていた特大サイズのバースデーケーキをピックアップしに来た人など、常連のお客さまがたえなかったのも、そういう理由なんだな。

そして通子さんの柔らかいけど芯のある人柄も。

THE BAKEさんはイラストからの似顔絵ケーキも作ってくれるそうで、有名なあんな方やこんな方のバースデーケーキなんかも作られています。

インスタグラムをチェックですよ。

この日は家でコーヒーと一緒にいただくための焼き菓子を、いくつかいただいていきました。

お土産探しも、お散歩のたのしみなり。

 

 

少し歩けば、賑やかな大通りに。

渋谷駅はすぐそこ。

再開発が進む渋谷。

THE・カオス。

でもこの混沌がまたホッとする。

寄り道に寄り道を重ねて、1駅分。

時間にして、約1時間くらいかな。

電車なら2、3分で着いてしまう距離。

自分の足を使ってのしのしと歩くだけで、こんなに色んなものに出会える。

さて、次はどこを歩こうかな。

 

 

THE BAKE(ザ ベイク)

〒150-0032
東京都渋谷区鶯谷町7-6 磯田ビル1F

03-5428-3933

月〜日 ☞ 11:00 〜 20:00

 

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やってたのしむ