ひとりおでかけガイド
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青山・外苑前

外苑前「但馬屋(たじまや)」おしゃれシティど真ん中で素朴な豆菓子を

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東京都港区北青山2-7-11
Phone 1

会社帰りに赤坂見附から表参道に向かって、ぶらり散歩。

途中の青山一丁目にあるEIGHT COFFEE(エイトコーヒー)さんで、リーズナブルなこだわりコーヒーをゲットし、また青山通りへ戻りましょう。

 

 

外苑前駅?結構歩いたな…。

んがしかし、あったかいコーヒーを手にして、気が大きくなった内なる声がささやく。

「まだまだ、歩けますぇ。」

まじか。よし。

 

 

少し下ると、青山通り沿いにひときわホッとする雰囲気のお店。

豆菓子の但馬屋(たじまや)さん。

創業明治27年って書いてあるぞ。

店頭で「青山焼き」なる今川焼きのようなお菓子も作っているよう。

秋から春の限定商品なんだって。

店内には、所狭しと数十種類の豆菓子!

優しきカラフリー。

甘い系の抹茶みるく豆・にっき豆・きなこ豆・珈琲豆や、しょっぱい系の粗挽き黒胡椒豆・いか豆・カレー豆・あおさのり豆など。

たこやき豆なんていうエッジのきいた味もあります。

「豆」と名のつく子たちはみんな、ピーナッツをくるんでいる模様。

杏仁大豆・玉ねぎ大豆などの大豆菓子も。

値段も¥200代からで、良心的。

あーこれ迷っちゃうやつ…。

しかも豆好きのうちの旦那さん喜びそうやんなぁ。

おかき・大豆菓子もあります。

値段も¥200代からで、良心的。

これだったら、いくつか欲しくなる。

旦那さん好みと、私好みを1個ずつ買っていこう。

そして但馬屋さん一押しの商品がこちら。

ピーナッツペースト。

加糖と無糖があって、甘いペーストはパンにつけたらおいしいだろうな。

無糖は料理にも使えそうだよね。麻婆豆腐とか市販の担々麺に入れてもおいしいんじゃなかろうか。。。

野菜炒めに入れてもおいしくなりそう…

今風になりすぎない老舗ならではの真面目な商品づくりと、時代に合わせた商品のバリエーション展開が魅力的な但馬屋さん。

素朴だけど、どこか新しい。

20代、30代の女性が一人で来店するのが目立ったのは、そのホッとするけどワクワクする雰囲気に惹かれるからなんじゃないかなぁ。

私もそのひとりだな。

 

但馬屋

〒107-0061
東京都港区北青山2-7-11

03-3401-2843

[月~金]10:00~20:00
[土・日]10:00~19:00

 

 

社長自ら謝罪する看板が個性的な工事現場を通り抜けたら

 

表参道はすぐそこ。

体力はまだまだ持ちそうだけど、タイムリミットが近づいてきたので、ここいらで電車に乗ることにしますよ。

今回はすきまのひとり時間を使ったお散歩。

やっぱり歩くと何かしら面白いものに出会えますね。

BGMに後押しされて、どこまでも歩けそうな気がする。

思いがけず、スピリチュアルな空気にも出会えたし。

いやー楽しい、ひとり散歩!

 

帰宅後、「おみやげ」はコーヒーと一緒に、旦那さんと美味しくいただきました。

やっぱり豆好きにはたまらなかったようです。

。。。半分以上、私が食べちゃったけどねっ。

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やってたのしむ