ごとうらんの日々の「ひとりごと」
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6/24 あおいもなかさん個展のオープニングイベント@銀座赤煉瓦画廊へ

久方ぶりの銀座。

 

ピープルセッション「人となりに会いにいこう」の取材をさせていただく予定の、tobaccojuiceのギタリスト・あおいもなか(おおくぼひでたか)さん

ミュージシャンとしてだけではなく、ぬいぐるみ作家、画家としても活躍されている方です。

その個展のオープニングイベントへご招待いただき、遊びに行ってきました。

ピープルセッションでも記事を描いてくれている、イラストレーター・やまもとまりえさんのご紹介。

ありがとう!

ご縁に感謝。

 

 

夕方、早速銀座にある「銀座赤煉瓦画廊」さんへ。

歌舞伎座のすぐ裏手にある、レトロなビルの2階。

クリーンで心地よい広さの素敵な空間です。

 

オープニングイベントはあおいさんのワイゼンボーンのソロライブと、

詩人のtotoさんとギタリスト岡本学志さんの弾き語りライブ&ライブペインティング。

 

イベント名「あおいもなかの世界」と題された通り、あおいさんがひとこと語りだした瞬間に、彼の世界観に空間全体が飲み込まれた。

 

おしゃべりの中にも曲の中にも、あおいさんの独特のリズムや響き、思考の急流がうねるうねる。

あっという間に引き込まれて、気付いたら耳も目も心も、完全に持っていかれていた。

 

本当の芸術家って、こういう人のことを言うんじゃないか。

天才肌とも言うかもしれない。

仕草や、発する言葉、はじく音、全部見逃せない感じ。

誰にも真似できない、天性の才能。

とにかく、すごく魅力的な人だった。

 

 

第二部は真ん中でライブペインティングを始めるあおいさんの両側に、詩人のtotoさんとギタリストの岡本学志さん。

このライブも素晴らしかった。

詩の朗読とも、ラップとも違う、話すように自然で緩やかなリズムと時折メロディにも似たニュアンスが加わった独特のスタイル。

それを外側からふわっと心地よく包むギター。

その真ん中でいろんな画材を使って描かれていく壁一面の大きな絵。

 

目は少しずつ描かれていく絵を見ていて、

耳からは優しい物語とそれを押し上げる旋律が流れ込んできて、

頭の中にはその物語の情景がぼやーっと浮かんでいる。

今まで個々に使われていた感覚が、同時に解き放たれるような、不思議な体験だった。

 

 

いやぁ。

すごい。

すごくよかった。

この世界観は、ぜひ体験してほしいです。

個展は 下記の日程で開催されているので、遊びに行ってみてください。

取材後の記事も、ぜひお楽しみに!

 

 

あおいもなか個展「Love Letter」

銀座赤煉瓦画廊

6月23日(土)〜6月30日(土)

11:00-19:00

最終日のみ17:00まで

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